2010年09月11日

VS.SAPPORO

100912vskyoto.jpg2010年9月11〜12日、京都を拠点に活動中の劇団・ニットキャップシアターとユニット美人が、札幌のコンカリーニョにて「VS.KYOTO」という企画に参加して、札幌公演を行います。

2009年5月に愛知県で行われた演劇見本市「演劇博覧会カラフル3」で、全国から16団体参加したこのイベントにおいて、幸いなことに「コンカリーニョ賞」なるものをいただき、札幌での公演にお誘いいただきました。さらに、札幌から同じく「カラフル3」に参加した弦巻楽団と、ただいま札幌で飛ぶ鳥を落とす勢いであるというintroが、我々京都の劇団を迎え撃つ、という、バトルな公演となりました。

戦いに挑むに際し、京都・関西の皆さんから力を分けていただきました。
この戦い、勝って帰ってきたい!と思っています。応援よろしくお願いします。


ニットキャップシアター
ユニット美人
協力:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
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2010年09月04日

土田英生 様より応援いただきました

とにかく『vsKYOTO』らしい。なぜいきなり京都が相手に選らばれたのか不明だが、挑戦は受けて立つべきだ。勝負であるならば勝たなければいけない。異才ごまのはえ率いるニットキャップシアターと、女性の笑いを旗印に活動をするユニット美人が北の大地に乗り込む。戦力としては申し分ない。だから私は安心している。万が一、負けて戻ってくるようなことがあれば……彼らはもう都大路を歩けなくなるだろう。負けるな。

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土田英生 MONO http://www.c-mono.com/
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田辺剛 様より応援いただきました

札幌の人は関西弁に弱いと聞いたことがある。確かに北海道では関西弁、特にナマの京都弁ともなれば珍しいということはあるだろう。
「関西弁で札幌の女の子にモテモテですわ。ウヒョヒョヒョヒョヒョ。」
この馬鹿との付き合いはとうの昔に切れてはいるが「ウヒョヒョ」は関西弁ではないはずだ。一方でその馬鹿の話を前提にすれば、女性が話す京都弁が札幌の男性に及ぼす効果もきっと同等なはずだととわたしは推測する。ここでソシュールの言語論とからめてさらに論じるには紙面が足りないので割愛するが、とにかくユニット美人とニットキャップシアターが札幌の劇団と対決するにあたり、その必勝法はもはや明らかだろう。
ただ気になるのは、両劇団とも京都の出身者がいただろうかということと、そもそも関西出身の者も少ないのではないかということだ。
頑張れ。

ohsama.jpg



田辺剛
劇作家・演出家・劇場「アトリエ劇研」ディレクター
http://blog.tana2yo.under.jp
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大崎けんじ 様から応援いただきました

京都の若手演劇人は、一度はニットキャップシアターの後ろ姿に憧れ、ユニット美人の横顔に恋をする。
彼らが作る芝居の雄叫びは見る者たちの心を打ち、ついには日本最北端の地に上陸する勢いである。
京都だからといって、決して芝居が『はんなり』しているわけではない。札幌の方々には心して彼らの芝居を受け止めていただきたい。
京都代表として、申し分ない芝居を届けてくれるはずだから。

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大崎けんじ
イッパイアンテナ 主宰 http://www.geocities.jp/ippaianntena/
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2010年09月03日

相内唯史 様より応援いただきました

僕は、今引き裂かれそうな想いでこの応援コメントを書いています。
実は札幌出身の僕。今年11月の一人芝居でもintroのイトウワカナさんとご一緒するし、先日初対面した弦巻さんも良い人だったし…。
でもここは、ニットキャップシアターさんとユニット美人さんに是非がんばって頂いて「関西の奴らはヤバい」と知らしめて欲しい。
来年夏には僕も一人芝居フェス「INDEPENDENT」で札幌演劇界に殴り込みかけます。
きっと「札幌に来る関西の芝居は観逃せない」という状況になると信じています。

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相内唯史
インディペンデントシアター 劇場プロデューサー
http://west-power.co.jp/theatre/
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